2014/10/10

「ふじ」について
「ふじ」について

「ふじ」について

遥か南極へ、暫し思いを馳せる

「南極観測船ふじ」は1965年(昭和40年)から18年間活躍した砕氷船で、1985年(昭和60年)からガーデンふ頭に永久係留しています。
実際の展示では、現役で活躍(航海)していたのころの姿を、そのまま再現した船内の様子や南極の自然や観測の意義などを紹介しています。
この船の構造や輸送手段としての役割、南極観測事業を理解していただけます。
正しい海事思想と海への限りないロマンを感じていただき、生きた教材として、ぜひ「ふじ」を体験してみてください。

建造年月日
(進水)
1965年(昭和40年)
3月18日
基準排水量 5,250t
全 長 100m
最 大 幅 22m
深 さ 11.8m
最大速力 17ノット
主機形式 ディーゼル電気推進
軸 馬 力 12,000馬力
搭載
ヘリコプター
3機
定 員 245人
砕氷能力 厚さ80cmまでの氷は連続砕氷可能。
南極観測船ふじ
南極観測船ふじ

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