2014/10/10

ふじの広場
ふじの広場

ふじの広場

展望室から見下ろすと、ここが南極大陸をかたどった広場であることが分かります。
ここには南極犬タ口、ジロの銅像や「ふじ」が実際に使用していたプロペラや主軸、実際に活躍した雪上車など、南極に関するものが展示されています。

ふじの広場
ふじの広場

南極犬タロ、ジロの銅像

南極犬タロ、ジロの銅像
南極犬タロ、ジロの銅像

1958年(昭和33年)、第1次南極観測越冬隊のそり犬として活躍した樺太犬15頭の内、第2次隊の越冬中止を経て、1959年(昭和34年)、第3次越冬隊到着時までの1年あまりを奇跡的に生き残った2頭です。

南極観測船ふじのプロペラとプロペラ軸

南極観測船ふじのプロペラとプロペラ軸
南極観測船ふじの
プロペラとプロペラ軸

南極観測船ふじには、プロペラが2本あります。1本はふじの広場に、もう1本はガーデンふ頭岸壁に備えられています。

中型雪上車SM50S

中型雪上車SM50S
中型雪上車SM50S

この雪上車は南極大陸で約20年間、昭和基地から内陸基地(みずほ基地/270km、あすか基地/670km、ドームふじ基地/1,000km)などへ、人員・物資輸送や、内陸調査旅行に使用されました。

ホームへ先頭へ前へ戻る