2017/8/28

南極観測船ふじの理髪室が「理容遺産」に認定されました

2017.8.28.

南極観測船ふじは、1965年(昭和40年)より18年間、南極観測に貢献し、現在は船の博物館として、ガーデンふ頭に係留されています。展示の中には、航海中に使用していた理髪室が、当時の様子そのままに再現され、見学できることから、その歴史的価値や特異性が評価され、全国理容生活衛生同業組合連合会より「理容遺産」として認定を受けました。
9月28日(木)にふじ館内で認定証の授与式がありました。

南極観測船ふじ内の理髪室(手先が器用な人が散髪を担当しました)
南極観測船ふじ内の理髪室
(手先が器用な人が散髪を担当しました)
全国理容連合会 大森理事長(左)と南極観測船ふじ上井館長(右)
全国理容連合会 大森理事長(左)と
南極観測船ふじ上井館長(右)

理容遺産:人々の暮らしに密着して発展してきた理容業。全国には、その歴史を伝える史跡が点在しています。全国理容生活衛生同業組合連合会では、歴史に残る理容関連遺産を大切に保存し、文化的遺産として次世代に伝えようと「理容遺産」を認定しています。これまでに、博物館明治村内の本郷喜之床始め8施設(9点)が「理容遺産」として認定されています。

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